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坂戸市横沼 完成披露会 パッシブデザイン×自然素材の家

自然素材の家完成見学会

12月17日(土)・18日(日)、施主様の厚意により、坂戸市横沼の会場にて、完成見学会を開催いたします。

会場は圏央道坂戸インターそば。インターより約750mのところにあります。

川島カインズモール(カインズホーム川島店)より約2.3km。年末の押し迫った時期ではありますが、お買い物がえりでも、お気軽にお越しください。

今回の住まいの特徴

  • 耐震等級3レベルの強度を持つ家 

地震に強いく、構造強度を1.5倍高めました。*数百年に1度発生する震度6強から震度7の地震の力に対して、倒壊・崩壊せず、十数年に一度発生する震度5強の地震の力に対して損傷しない建物(耐震等級1=建築基準法と同等の耐震基準)の1.5倍の強度があります。

  • 基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)

*基礎と土間のコンクリートは室温や地熱の蓄熱層として使えるので、省エネルギ―効果と室温の安定に効果がある
(基礎内断熱より基礎外断熱のほうが、熱容量の大きい蓄熱層です )

夏は外気より低い温度の地熱により、床はヒンヤリ感があり、冬は蓄熱のより暖かくなる。

*床下空間は室内環境に近いため、冬季、床面の冷たさがやわらぐ

*床下換気口が無いので、外からの湿気を取り込まず、床下結露,木材腐朽の防止に効果がある

*床下を収納庫などに利用できる

上記のようなメリットがあります。

  • 遮熱材の利用で、夏は涼しく、冬は暖かい、お部屋の環境が実現

遮熱材(アストロホイール)を、屋根下、外壁の内側に施工。

夏は 外気の熱線を外に反射

室内の冷線を室内に反射し

室内を保冷

冬は 外気の冷線を外に反射

室内の熱線を室内に反射し

室内を保温

まさに魔法瓶の様な活躍をします。

会場では、遮熱材(アストロホイール)の遮熱実験をしますので、どのくらい効果があるか、実際に確認できます。

  • 床と腰壁は無垢材、収納スペースの壁も無垢材

住ま居るでは、床の素材は、無垢材をお勧めしています。無垢材を使用すると家の中の空気が変わります。

人は生涯で摂取する75%もの空気が家の中で吸っているといわれています。無垢財を利用するとその調湿性、防カビ性などの力が発揮され、お部屋の空気も変わり、健康的な環境が提供されます。

また、無垢財の材質によっては、床の上で素足で歩ける環境も実現します。

会場では、床材のサンプルを展示します。実際に触って、無垢材の暖かみを感じてください。

本日までの「家づくり物語」はブログを御覧ください。

埼玉県坂戸市横沼699

 

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ゼロエネ住宅(ゼロ・エネルギー) -低燃費住宅のススメ

ゼロエネ(ゼロ・エネルギー)住宅とは?

ゼロ・エネルギー住宅のイメージ

ゼロ・エネルギー住宅のイメージ

様々な指標が出されていますが、単純に言えば、使うエネルギー(消費エネルギー)と創るエネルギー(太陽光発電やエネファーム・エコウィル等)が差引ゼロになる住宅のこと。

住ま居るでは、パッシブデザイン×自然素材×太陽光発電によるスマートハウスでゼロエネルギー以上の、プラスエネルギー住宅(創るエネルギーのほうが大きい)を2012年度推進していきます。電気自動車(EV)を活用したスマートハウスのモデル住宅の計画が現在進行中です。

住ま居るは、省エネ住宅の普及促進に努めています。長期優良住宅の認定取得を始め、フラット35Sエコ、住宅版エコポイント制度などの住宅施策に全て対応致します。

電気代が倍になったらどうします?

実は日本は世界的に見てもエネルギーコストは非常に安い国です。これまで何度も価格の高騰が危惧されながらも、実際には電気もガスもガソリンもそれほど値上がりはしていません。

しかし東日本大震災による福島の原発問題から、電気代の上昇はやむなしとの認識のもと、電気代が仮に2倍になってしまったら、家の家計は大丈夫でしょうか?こうなると、住宅の燃費(住宅の断熱・遮熱性能)は「エコ」とか「省エネ」とかいってられず、死活問題になりませんか?

住ま居るの家は「断熱×遮熱」を活かしたパッシブデザインと、内装は自然素材の調湿性能を活かした、もともと燃費の良い住まいです。エアコンのいらない家、断熱気密、住宅の省エネルギーの解説、財団法人建築環境・省エネルギー機構主催の研修会への参加等日々技術と知識の向上に努め、現場担当者と共に研究を重ねております。

「自立循環型住宅への設計ガイドライン」を参考にした住宅設計の取り組みによって「ゼロエネ住宅」には一足早く取り組んできた実績があります。夏をいかに涼しく、冬をいかに暖かく室内を保つことができるかは、私達住宅の造り手にかかっております。多くの建主さんがびっくりするほど、コストのかからないパッシブデザインに驚かれます。

パッシブデザイン×自然素材×太陽光発電によるゼロエネ住宅・スマートハウス先導モデルハウス

太陽光発電システム

太陽光発電システムを最低4kWh以上、出来れば7kWhを目標に屋根に設置します。これにより、4kWhの太陽光発電システムで消費エネルギーをゼロに、それ以上の太陽光発電システムでプラスエネルギー住宅とします。

これはつまり、お金を稼ぐ家になったということです。東京電力から買う電気は24円/kWhですが、売る電気は42円/kWhです。この仕組を最大限活用するためには昼の消費電力を減らし、お得な深夜電力(9円/kWh)を蓄えられれば最高です。

その仕組みを実現するのが、電気自動車(EV)です。費用対効果を考えると「蓄電池のみの導入」はおすすめできませんが、日産リーフなら24kWhの大容量の電気を蓄えることができる付加価値があるので、同じ規模の車を買うのとかわらず、災害時にも強い、お得な仕組みとなります。ゼロエネルギーどころか、お金を稼ぐ家となります。ここが、不動産コンサルティング的に価値あるスマートハウスといえるのです。

自然素材(珪藻土・漆喰・木)の内装

高気密高断熱住宅は、構造材の木の柱がもつ調湿効果があまり期待できません。壁体内結露を生じないために、室内側に防湿フィルムを貼り、室内の湿気が壁体内に行かないようにしています。

それはつまり構造材の木が持つ、概ね柱一本でビールの大瓶2~3本分の調湿効果が発揮できなくなるデメリットを産んでしまいます。

しかし快適な室内空間は温度ではなく湿度が鍵ですが、木造軸組住宅の大きなメリットであった調湿効果が失われてしまうのでは他の対策を考えなければいけないと、住ま居るでは、内装に調湿効果がある自然素材、木材で今までは仕上げていたのですが、更に調湿効果の高い珪藻土を室内の仕上げとすることとしました。

この珪藻土効果により、夏場はカラッと、冬場はしっとりとした室内空間を自然素材で実現することが出来るのです。遮熱×断熱によるWバリアに自然素材の調湿作用が合って快適な室内となります。この快適なおいしい空気の家をいつでも堪能いただけます。

通風・日射イメージ -パッシブデザイン

パッシブデザインとは、夏は室内を夜間に冷却してそれを蓄冷し、日中は日射を遮り、蓄冷体に熱を吸収させたり、通風を図りながら涼を取るように計画し、冬は日射を取得してその熱を蓄熱し、日射が無くなった後でも室温を維持するように計画することを設計で実現する手法のこと。

地域によりその手法は大きく異なり、北海道と埼玉県、沖縄県では大違いです。埼玉には埼玉に適した対策が必要です。埼玉(川越・鶴ヶ島エリア)は夏の日中は東寄りの南風、夜間は西寄りの北風が吹きます。冬の日射がとても多く、快晴日が多い。春と秋はとても心地良いです。

その地域特性を活かし、夏は北側の地窓を開け閉めして通風により涼を取り、冬は吹抜を設けた南面の大きな窓から日射が差し込み、その熱で家全体を20℃以上にします。こういった建築的手法でできる限り快適な室内空間を維持し、足らない分だけ機械的手法(エアコン等)を活用する設計を基本とします。

日産リーフは「暮らしの電源」になる

パッシブデザイン×自然素材×太陽光発電に電気自動車の蓄電を活用すれば、不動産コンサルティングも納得のスマートハウスの出来上がりです。

車寄せのあるエントランス

そして車寄せのあるエントランスでお客様をお迎え致します。大雨が降っていようとお構いなしのとっっても快適なお出かけをお約束します。これなら、電気自動車(EV)への充電も安心ですね。隣には2台分のカーポート用意。自転車の乗り降り時の雨合羽の用意もこれならゆったりと出来るはずです。

普通の設計者はこの敷地では絶対しないような配置計画によってこのプランは成りたっています。これも全てはパッシブデザインが産み出したデザインなのです。建物自体の大きさは36坪前後と一般住宅並みの大きさなのに、広々LDKにゆったりとしたウォークインクローゼンとを2つ完備した主寝室、プライベートな趣味空間のロフトに3帖大の浴室、インナーテラスで日向ぼっこも楽しめる愉しいプランです。

川越エリア(川越・鶴ヶ島・坂戸・日高・毛呂山)では多分初となる、目で見て触れるスマートハウスです。太陽光発電による売電と買電の状況を表示するパネルと電気自動車の使い勝手と蓄電能力、そして一番気になる、買電と売電の収支を公開していきます。

ガソリンのいらない自動車の燃費も、かかるはずの経費として計上しその収支によって、住宅ローンの支払いの助けとなるような、家を建てたのにお金が入ってくる不思議な仕組みを何とか実現させます。

お風呂の坪庭BBQも出来る裏庭間を取り持つ中庭ビオトープのある表庭そして広々した敷地に、浴室前の坪庭、BBQなどを愉しむ裏庭(バックヤード)、中庭(パティオ)、そしてダイポールで育むビオトープのある表庭(フロントガーデン)と、趣の異なる4つのお庭が愉しい暮らしをご提案します。

震災直後のあの計画停電による地域社会全体の停滞感と暗さは今も記憶に新しいです。原発問題といった大きな問題は私達地場の工務店にはどうしようもない問題だと一昔前なら考えもしませんでしたが、今、私達小企業も全力で取り組まなければならない問題として取り組んでまいります。

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