気密性能・C値・隙間対策(Q40)

気密性が高いと「花粉」や「PM2.5」の侵入を防げる?

💡 結論・重要ポイント

はい、極めて高い防御力を発揮します。隙間からの未ろ過な外気侵入を遮断し、給気口の高性能微粒子フィルターのみから空気を取り込むためです。

📐 標準基準・数値指標

微粒子捕集率: 給気清浄フィルターで花粉99.9%、PM2.5を95%以上カット

🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)

低気密住宅では、給気口にフィルターをつけても、空気の半分以上が建物の隙間(無ろ過)から侵入します。高気密住宅では隙間侵入がほぼゼロになり、花粉症の症状が劇的に軽減されます。

★ 住ま居るの設計原則

「高気密躯体+高性能フィルター給気の組み合わせが、花粉・PM2.5ゼロの聖域を作る。」

※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。

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