結露・カビ防止・壁体内湿気挙動(Q150)
「結露しない家」を建てるために契約前に工務店に確認すべき3大質問は?
💡 結論・重要ポイント
①「全棟で気密測定(C値)を実施し、0.5以下の保証書を出せますか?」②「壁体内結露の計算(WUFIまたは定常計算)を行っていますか?」③「オール樹脂サッシ+第1種全熱交換が標準ですか?」の3点です。
📐 標準基準・数値指標
契約前チェックリスト: C値実測証明、結露計算書提出、樹脂サッシ・全熱交換の標準採用
🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)
この3つの質問に即座に「はい、全棟でエビデンスを出しています」と答えられない会社は、高断熱を謳っていても内部結露のリスクを抱えています。住ま居るは全棟完全対応しています。
★ 住ま居るの設計原則
「結露ゼロは工務店の技術力のリトマス試験紙。数値とエビデンスを契約前に書面で確認する。」
※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。