基礎断熱・床断熱・床下空間(Q66)

配管や給排水ヘッダー周りの基礎断熱施工の注意点は?

💡 結論・重要ポイント

さや管ヘッダー工法を採用し、配管貫通部の基礎立ち上がりには防蟻気密パッキンを施工。床下ヘッダーは点検口の近くに配置します。

📐 標準基準・数値指標

配管仕様: さや管ヘッダー工法 + 基礎貫通部防蟻シール

🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)

基礎断熱の床下に給排水ヘッダーを置くことで、真冬でも水道管の凍結が100%防止されます。万一の漏水時も点検口から容易に目視確認と補修が可能です。

★ 住ま居るの設計原則

「基礎断熱の床下は凍結知らずの配管ピット。さや管ヘッダーと点検口直結で一生涯安心。」

※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。

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