2025年法改正・生涯コスト・健康(Q181)

高気密高断熱住宅の「生涯光熱費(35年〜50年)」の削減額はどれくらい?

💡 結論・重要ポイント

一般的な低断熱住宅に比べ、断熱等級6〜7+太陽光発電の住宅では、35年間で「約600〜1,000万円以上」の光熱費が浮く計算になります。

📐 標準基準・数値指標

生涯シミュレーション: 月々の光熱費差額 約1.5〜2.5万円 × 12ヶ月 × 35年 = 約630〜1,050万円の節約

🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)

建築時に断熱性能を上げるための追加費用(100〜200万円)は、住宅ローン返済が始まってからわずか5〜10年で光熱費の削減分によって完全に回収(お釣りが来る)できます。

★ 住ま居るの設計原則

「初期費用をケチって低断熱にすると生涯光熱費で大損する。断熱投資は利回り最高の資産運用。」

※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。

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