2025年法改正・生涯コスト・健康(Q187)
「無垢材×超高断熱」がもたらす調湿性とリラックス効果(フィトンチッド)は?
💡 結論・重要ポイント
高気密高断熱の躯体にヒノキやスギなどの国産無垢床・無垢柱を組み合わせることで、木が呼吸して湿度を整え、天然の香り成分がストレスホルモンを減少させます。
📐 標準基準・数値指標
科学的効能: 木材の香気成分(フィトンチッド)により唾液中コルチゾール(ストレス指標)が低下
🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)
住ま居るが木造軸組工法にこだわるのは、熱伝導率の低さに加え、この五感に訴える癒やしの力があるからです。工業化製品に囲まれた冷たい空間ではなく、木の温もりに包まれた温熱を実現します。
★ 住ま居るの設計原則
「木造×超断熱こそが日本の最高峰。数値の温かさに無垢材のぬくもりを宿らせるのが住ま居る流。」
※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。