24h換気・第1種全熱交換・給排気(Q93)
シックハウス症候群(ホルムアルデヒド等)対策と換気の関係は?
💡 結論・重要ポイント
F☆☆☆☆建材の採用に加え、24時間換気によって建材や家具から揮発する化学物質を常時屋外へ排出し、室内濃度を厚生労働省指針値以下に保ちます。
📐 標準基準・数値指標
指針値基準: ホルムアルデヒド濃度 0.08ppm以下(0.1mg/㎥以下)
🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)
高気密住宅であっても計画換気が回っていれば、化学物質が室内に滞留することはありません。引渡し直後は換気風量を強運転(ベイクアウト)にして揮発を促進するのも有効です。
★ 住ま居るの設計原則
「F4スター建材と24時間換気の二重ガードで、シックハウスの原因物質を徹底排除する。」
※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。