「当初は『初期コストをできるだけ抑えたい』と考えていましたが、住ま居るさんから30年・50年のライフサイクルコストや光熱費のリアルなシミュレーションを見せてもらい、目からウロコでした。『後からやり直せない断熱・耐震・構造こそ最初に投資すべき』と納得。吉野杉の大黒柱が堂々と立つ吹き抜けリビングは、四季折々の山並みが見渡せる特等席です。太陽光発電の売電収入も大きく、冬も家中ポカポカで、まるで嘘のような快適な毎日です。」
「骨組みは強固な金物工法を採用し、自然豊かなときがわ町の風景に映える吉野杉の大黒柱や内部造作は、手刻みができる大工が手作業でカンナがけを行い木肌の艶を引き出しました。手すりや棚も木癖を見極めて現場加工しています。」
「南面の山並みを取り込む大開口と吹き抜けを設けつつ、埼玉の冬の寒風に負けない外皮断熱と許容応力度計算耐震等級3を両立。屋根勾配に合わせた太陽光パネル設計により、年間エネルギー収支ゼロを超えるZEH仕様を実現しました。」